山東生ニンニク販売☆

毎日全力で楽しんでいますか.陽の下、雨の中、強風の中、淡路の空の下で野良着を着て畑に精を出しています.正絹着物は行事待ちの今日この頃ですが早いもので淡路島の野良着で畑事情はもう袷の木綿着物では暑いのです。単衣の木綿か野良着にリメイクした上布を着て足繁く畑に通っています

さてとうとうこの時がきました.ニンニクの季節です.エンドウ豆空豆の最盛期も終え現在は今か今かと待ち望んでいた山東ニンニク.フライングで抜いては味見をして早めの梅雨が来てはヒヤリしながらその時は近い。冬はせっせと毎日1畝2畝草ひき。次の日はまた次の畝。敷き藁をして微生物を育て草布団でぬくぬく育ってもらい、春が来たらめ1畝2畝と言わずこまめに草引きを行い淡路のお日様いっぱい浴びてすくすく育ちました。農薬肥料除草剤不使用.正絹着物を脱ぎ捨て野良着を纏い畑に行く日々も早4年目を迎えています.

今年の山東ニンニクの出来栄えやいかに!ニンニク臭のなさ。口の中に残るあの刺激臭はない。山東ニンニクの特性は油に香りを移すことでその特性が活かされる。旨し.

早速美味しいものを美味しいうちに.日々の彩りは衣も然り、食も然り.全てを楽しむために襷をかけて調理を楽しみましょう.

⚫︎すりおろした生ニンニク⚫︎刺激臭はなく風味はしっかりあるし、うどんやそうめんの薬味にネギやわかめと一緒に食した。旨い。口臭はほぼ気にならない。昼から食した。ドレッシングなどにも良い。

⚫︎お次はホイル焼き⚫︎ホクホクと甘みがあるけれどもニンニク特有の刺激臭がなく私には食べやすいけどパンチが欲しい人には物足りないように思う。この山東ニンニクは香りを油に移すのでホイルにすると香りが油に移った様子。ホイルに残った油をバケットに使ったり他に使用が可能☆なのでフライパン揚げ油で素揚げは不採用。

我が家の簡単な野菜レシピ (菜食主義なのでお肉のことは分かりませんがお好きに加えてください。)

⚫︎アーリオオーリオ⚫︎アーリオ(ニンニク)オーリオ(オリーブオイル)この二つの食材をベースに様々な料理を楽しみます。

 ▲アーリオオーリオと野菜のミニレシピ 2、3人前▲ 

◎山東ニンニク 2から4かけ。(使いやすい小ぶりサイズです。お好みで)

◎オリーブオイル 大さじ2 (オイルのリッチさはご自由に)

◎旬の好きなお野菜 キャベツ 人参半分位 玉ねぎなど トマト一個 エンドウや空豆などお好みで。

◎塩(水2リットルなら塩大さじ2)

◎仕上げの塩、胡椒

①野菜を洗いざく切りにする。フライパンにお湯を沸かす。沸騰したら塩

②茹で時間を調整しながら一つのフライパンで茹でていく。ここで塩をしっかり入れると野菜に塩味がしっかりついて美味。我が家はシャクシャクもしゃもしゃ食べたいので結構硬め。茹で過ぎないように。

③トマトは十字に切り込みを入れて湯むきすると油が馴染んで美味。野菜をザルにあげていく。

④フライパンに油とニンニクを入れる。動かさないでいると油の回りがプチプチ動き出してくる。フライパンを斜めに傾けて油風呂を作りニンニクをしっかり油につける。そして香ってくるまでふつふつ見守る。焦がさないようにしているとニンニクの中まで油が浸透していく。

⑤ザルにあげた野菜をアーリオオーリオと絡めていく。トマトは最後。スプーンなどを使って油をまわしかける。塩胡椒でまとめる。火を通し過ぎないように全体に油が絡んだら完成☆

▲スパイスカレー 現在スパイスセット販売は停止してます。ご自身でスパイスを集めるところから。(インド在住時の菜食精進カレーレシピ)

●  山東ニンニク2.3かけ、生姜1かけ→みじん切り

●  玉ねぎ 150から200g位。

●  旬野菜100g前後。

●油 大さじ4

●塩 小さじ2

●塩 仕上げ用。自分の舌を信じて

●水 150〜200

●トマトジュース

●マサラシード 

クミンシード8g コリアンダーシード4gお好みでカルダモンシード一つ

●マサラパウダー

クミンパウダー10gコリアンダー10gシナモン1gメティ3gヒングあったら◉出来上がりにひとつまみ。

●ウコン 3g    インドで習った使うスパイスはこれだけ。シンプルイズベスト☆

※市販の調合されたマサラを入れると他クローブやナツメグ月桂樹やカイエンなど入って辛みが出て日本で食べるスパイスカレーの味に近づく。

※お肉入りのことは分かりません。あしからず。

下準備 ⚪︎シードをすり鉢でゴリゴリ。インドでは入れる直前に掌と掌の間に入れてモミモミ。⚪︎ウコン以外のパウダーをひとまとめ。⚪︎野菜をそれぞれ切っておく。

①油とニンニクと生姜とシードを入れて油がぷつぷつなるのを待ちます。家中が香りに包まれます。香りが油に移ったら頃合いです。

②ウコン投入!ウコンはたまに粉っぽさが残るのでここで油と馴染ませます

③玉ねぎ投入!

④塩投入!よく飴色までとかありますがここではしません。お世話になった僧は断然煮る派だそうです。私も煮る派です。サラサラな玉ねぎが食べたい☆(お好みで)蓋を閉めて煮た方が玉ねぎの味がよくわかるとか。

⑤マサラ投入!マサラのダマを無くすようにしっかり玉ねぎと絡める。油が足りなかったら迷わず入れてください。(暑い国の人は油が大好き☆資質は大事なので良質なものを)

⑥野菜も投入!そして具が隠れるくらいの⑦水を入れて蓋をして7.8分位。(具にもよります。煮詰まらないように。)

⑧野菜がいい具合に煮えたらここからはご自由なものを選ぶ。切ったフレッシュトマトと水を足すとスープのようなサラサラな仕上がりに。トマトジュースやホールトマトを入れるととろとろに。

⑨ヒングがあればここでひとつまみ。仕上げの塩胡椒。一煮立ちで完成。

お時間ある方たまゆら自然栽培園のブログにモロヘイヤカレーのレシピも載ってます。。☆

ホームページが玲子の部屋のように様々なものが並んできた...それも良いか.プロフィールの玲子の部屋に書いてある通りいろんなシャボン玉のふけるおばあちゃんになるために全力で楽しみます.消えないアンティーク着物への情熱、日々畑に出ることで改良されていく野良着、綿花栽培、棉から糸へ、糸から布へ、布から衣へ.覚めやらぬ夢、終わりなき道、全てを循環させて調和する日を夢見て.          たまゆら 玲子